首のイボを予防したい!でもできてしまったら・・。

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首のイボを予防したい!でもできてしまったら・・。

首イボを予防する方法

首のイボを予防したい!でもできてしまったら・・。

首イボは気が付いたら広がっていたということが多いようです。最初はとても小さく色も薄いために気が付きにくいのです。

 

一番良いのはできないように予防することです。首のイボを予防するために何ができるのでしょう。簡単ケアで首のボツボツが防げれば良いですよね。

 

@肌への刺激を防ぐ

 

イボができるはっきりとした原因はまだ解明されていませんが、これではないかという原因はいくつか挙げられています。その一つが皮膚への刺激です。服や肌が皮膚とこすれることによってそのダメージが蓄積され、皮膚の細胞を押し上げてしまうのです。特に首は洋服の襟やネックレスなどの装飾品、ストールやマフラー、さらに髪の毛などの刺激にさらされる機会の多い部分です。

 

そのため、首やデコルテに発生するイボは多く女性の間で悩みとなっています。この刺激を減らすために、日ごろからボディークリームを塗ることができます。肌が乾燥していると余計に肌の摩擦がひどくなります。ボディークリームを塗ることで皮膚が滑らかになりこすれても摩擦が起きにくくなります。

 

肌への刺激は摩擦だけではありません。紫外線も皮膚に強い刺激を与えます。紫外線は目に見えませんが、とても強力です。ちょっとの外出だからと思っても意外と多くの紫外線を浴びるもの。ですからUVカットが配合されている化粧品や、日焼け止めをしっかりしてから外出するようにしましょう。首だけでなく、顔、手、足と体全体の感想を防ぐため、スキンケアは日ごろからしっかりと行いましょう。

 

A代謝を高める

 

イボができるほかの原因として老化が挙げられています。老化によって新陳代謝がうまくいかず、古くなった肌が再生されずに蓄積されてイボができてしまうのです。ということは新陳代謝をアップさせればイボも食い止められるかも、ということです。肌の再生には良い新陳代謝が欠かせません。

 

自分の代謝を高めるために適度な運動を心がけたり、規則正しい生活を送り十分に睡眠をとることが大切です。体を冷やすものをあまりとらないことや、夏のクーラーの当たりすぎにも気を付けましょう。

 

運動や規則正しい生活を続けていると代謝を高めることができ、皮膚のターンオーバーも助けることができます。皮膚の再生が早まればイボだけでなくシミなどにも効果があります。ですから代謝を高めることは美肌に欠かせないのです。

 

B傷口を保護する

 

イボができる原因には、刺激や老化の他にウイルス感染があります。つまり人からうつるイボがあるのです。感染口は傷口です。傷口からウイルスが入ってイボを発症してしまうことがあります。ですから傷口は大きいか小さいかにかかわらずしっかりふさいでいくことが大切なのです。

 

特にプールや公衆浴場を利用するときには、防水素材の絆創膏をはり感染を防ぎましょう。このようにイボの原因には外的刺激や老化、そしてウイルス感染があります。

 

皮膚への刺激をなるべく減らすためにボディークリームや紫外線をカットする化粧品や日焼け止めをこまめに使用するようにしましょう。傷ができてしまったときには公衆の施設を利用するときに絆創膏で傷を保護してウイルスが入ってこないように予防することも大切です。

 

家でイボを治す方法

 

イボができる前に予防していたのに、できてしまった・・。ということもあります。そんな時は自宅でイボを治しましょう。二つの方法を見てみましょう

 

1.多めの保湿をする

 

お肌にボツボツとイボができてきてしまったら・・。それまでもスキンケアを行ってきたかもしれませんが、さらに保湿を行います。乾燥はイボの大敵です。イボができる原因として老化があるとお話ししましたが、加齢によって皮膚が乾燥し摩擦に敏感になることによってイボが増えていくことがあります。

 

ですから皮膚の保湿はイボができないように予防するだけでなく、できてしまったイボを増やさない、悪化させないためにも重要な対処の仕方です。保湿をするのに一番よい機会はお風呂上がりです。

 

お風呂で温まった皮膚はどんどんど水分を外へ出そうとします。せっかくお風呂でたっぷりの水分を皮膚に与えるので、蒸発してしまうまえにボディークリームをぬって保湿しましょう。お風呂場にボディークリームを置いておいて出たらすぐに塗るくらいスピーディーの方が良いかもしれません。

 

2.アスタキサンチンを活用

 

アスタキサンチンは天然由来の赤い色素です。カニやエビなどの甲殻類を加熱すると赤くなりますね。それと同じ成分で保湿と共に紫外線をカットしてくれる効果を期待できます。そのようなわけで、化粧品メーカーはアスタキサンチンを配合した化粧品を開発しています。

 

アスタキサンチンは紫外線から肌を守るだけでなく、老化を食い止めてくれる抗酸化作用や、ウイルスに負けない強い体を作るため免疫力を高める効果もあるといわれています。ですから保湿に用いるボディークリームや美容液にアスタキサンチンが含まれているものを使ってみるのも良いかもしれません。

 

イボができてしまったら保湿をしっかりおこなって、化粧品会社もおススメのアスタキサンチンが含まれた美容液を使ってみましょう。お家でできるケアをしっかりおこなってイボが悪化してしまわないように気を付けてくださいね。

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