自分で切り取っても大丈夫?首イボのケアの仕方は?

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自分で切り取っても大丈夫?首イボのケアの仕方は?

首イボの種類と原因

自分で切り取っても大丈夫?首イボのケアの仕方は?

イボの種類はいくつもあります。多くの場合は良性の腫瘍なので放っておいても問題ありません。

 

これは肌の老化によって出来るものが多いようです。肌が薄くなって刺激を受けやすくなると、皮膚がダメージを受けそれが積み重ねってイボに移行するといわれています。肌の刺激には服の摩擦や肌同士の擦れ合い、さらには紫外線のダメージなどがあります。年を取ると代謝が悪くなるので傷ついた皮膚がなかなか再生されずにイボになってしまうのです。

 

他の種類のイボもあります。それはウイルス感染によってできるイボです。プールや公衆浴場で傷口からウイルスが感染してイボができるときがあります。ウイルス性のイボは子供や若い人も発症することがあります。

 

まれですが消化器がんによって発症するイボもあります。がん細胞が増えるときにそれが影響して肌の表面にイボができることがあります。

 

がんやウイルス性のイボを別として、良性腫瘍のイボは首や胸などのデリケートな部分にできやすいです。露出してることが多い部分なので紫外線に当たることも多いですし、洋服の摩擦になどが起きやすい部分だからです。

 

目立つところなので女性はとくに悩みを抱えている人が多いといえます。なんとかして取りたいけど、病院での処置はできるだけ避けたいと思っている人は大勢います。もしかしたら自分で取れるかも・・と思って挑戦してみる人もいるようです。

 

首イボは自分で切っても大丈夫?

 

夏になると首が空いた洋服をきる機会も増え、イボができているととっても気になりますよね。オシャレの邪魔になる首イボは美的にも良くありませんし、もしかしたら何かの病気かも?と不安にさせるときもあります。ですがほとんどのイボは良性なので放置していても健康には問題ありません。

 

ですが、自分で無理やり切り取ろうとするのはお勧めできません。ネットなどの情報を見ていると、病院でパチンと簡単にイボが切れるなら自分にもできるかもしれないと思うかもしれません。ですがイボにはウイルス性のものもあり、その傷口から他の人にうつってしまうこともあります。

 

健康で免疫力のある人は感染を防ぐことができますが、体が弱っている人や免疫力が弱っている人がウイルスに触れると感染してしまいます。さらに、本人も傷口から最近に感染してしまうリスクがあります。病院での切除はしっかりとした術後のケアがされているので問題ないですが、自宅ではそのケアが手薄になるためお勧めできません。他の人のためにも自分のためにもイボのケアは傷のできない方法を選択した方が良いでしょう。

 

イボ取りアイテム

 

イボは角質が固まってできたものです。もとはといえばイボは皮膚と油なのでスキンケアをすることで治ってしまうことがあります。

 

自宅でケアをする場合には時間がかかりますが、傷も残らず痛みもないので賢明な治療方法です。利用できるアイテムはイボに効果があるといわれているヨクイニンです。ヨクイニンはハトムギの種から抽出した成分です。このヨクイニンはどのようにイボに効果があるのでしょう?

 

ヨクイニンは生薬なので即効性は期待できませんが、続けることで皮膚の新陳代謝を活発にし徐々に肌を健康な状態に回復させていきます。これによって肌の生まれ変わりが正常に行われるようになり、イボが少しずつ目立たなくなってきます。このヨクイニンは昔からイボの治療には有効とされており、病院で処方される薬にも配合されています。市販で購入できるヨクイニンが入った商品には「艶つや習慣」「シルキースワン」「アンミオイル」「つるっぽろん」「イボケアEX」などがあります。

 

ピンポイントでイボに塗ることができ簡単に使用できます。市販薬ですから効果が出るには時間が必要ですが、人気の高いこれらの商品はイボの治療だけでなく、美容にも良い成分も含まれているので使う価値ありです。痛みも感染の心配もない安心なケア方法です。

 

痛みを伴わないその他の治療方法

 

病院では外科手術でイボを切除することもあります。でもできたら痛くない方法でイボが消えたらいいですよね。家でヨクイニンが配合されたスキンケア商品をつかって治す方法の他に、病院で処方される薬による治療もあります。

 

病院で処方される治療薬の中にはサリチル酸・ホルムアルデヒド・グルタルアルデヒド・トリクロロ酢酸・カンタリジン・ポドフィリンなどが含まれます。薬局などで市販されている薬よりも、効き目はあるといえますが、やはり外科手術などに比べると完治までは時間がかかるでしょう。ですが治療の跡が残らないという点はメリットです。

 

ただし、肌が敏感な人には相性が悪い薬もあるのでなにか異常がある時にはすぐに主治医に相談しましょう。

 

市販で購入できるヨクイニンのサプリメントや漢方薬も同じように中から肌の状態を改善する方法でゆっくりとした効果となります。ただ病院の薬より副作用は少ないでしょう。

 

イボにはウイルス性のものもありその判断は自分では難しいので、安易に切って取らないようにしましょう。良い方法はスキンケア化粧品を使ったり、ヨクイニンが配合されたサプリや漢方を飲むことです。ですがイボが大きくなるとこれらの方法ではイボを除去することはできないので病院で受診してみることがおススメです。

 

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