首のいぼとり・治し方

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首イボの治療に良いのは?早期治療で綺麗に治そう!

 

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首のイボの取り方・治し方│皮膚科で治療しない!除去方法とは?

首やデコルテ、手や足などとにかく体にできる痛みのないできものは「イボ」と呼ばれています。いったいイボとはなんでしょう?イボは人に感染するものと、しないものに分けられます。感染しないイボの中には老化によるものと、がんなどの病気が原因でできるものの二つに分けられます。感染するものはウイルス性のイボで注意しないと他の人に感染します。

 

イボのほとんどは良性の腫瘍なのでほっといても問題はないですが、首などにできると見た目が気になりますし、ネックレスに引っかかったりするので女性にとっては厄介な存在です。首周辺にできるイボは年齢ゆえの老化が原因で発症するのが一般的です。その種類はアクロコルドンやスキンタッグ、軟性繊維腫などです。そのなかでもアクロコルドンとスキンタッグは年配の人に多く、老化性イボの代表ともいえます。中には20代という若さでできてしまう人もいます。

 

出来る場所は共通して首や胸、太ももの付け根など皮膚が弱いところに現れます。皮膚が弱くなってダメージを受けた皮膚が盛り上がってイボになるという老化現象の一つです。イボが首や胸にでき、それが増えていくと何かの病気かな・・と不安になることがありますが多くの場合は良性の腫瘍であり、皮膚の摩擦によっておこるものなので心配はいりません。紫外線が当たりやすい首や、洋服や肌がこすれやすいわきの下、腕が当たるわきばらなどにできることが多いです。

 

小さくて平らで、褐色のイボはスキンタッグと呼ばれるイボだそうです。アクロコルドンはスキンタッグより大きさが大きく、ポコッと盛り上がっています。それよりも大きい5ミリ以上あるイボは軟性繊維腫です。これらは見た目には気になるイボですが、老化現象によるイボですから少しずつ増えていったり大きくなっても心配はいりません。

 

老化性のイボとはことなり注意が必要なイボもあります。それはウイルス性のイボです。ヒトパピローマウイルスと呼ばれるウイルス感染によっておこり、このウイルスは150以上の種類があり、それぞれで症状が異なります。ウイルス性のイボは他の人にうつることがあるので注意が必要です。

 

免疫力が高く、正常な肌を持つ人にはうつりにくいといわれているので過度に心配する必要はありませんが、ウイルスは傷口から侵入するためアトピー性皮膚炎や手荒れなどで傷ができている人は要注意です。ですからうつらないためには肌の潤いをいつも保っておき、ウイルスと闘えるよう免疫力を高めておくことが大切です。

 

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さらに注意が必要なイボがあります。黒色で小さな腫瘍がだんだんと大きくなり進行していくと中心部が陥没する形のいぼです。これは悪性の腫瘍です。一見ホクロやシミと間違えやすいので注意です。がんですが転移の可能性は低いので命にかかわるほど重症になることはまれです。ですがなるべく早めに受診してください。さらに悪性黒色腫というイボも危険です。

 

これは形がいびつで色はまばらな黒いろです。普通の肌との境目がはっきりしていないのも特徴の一つです。ですからシミのように見えますがメラノーマというメラノサイトががん化した腫瘍です。これは悪性度の強いがんなので体中に転移し、最悪5年の生存率は10%です。ですが早期の治療なら5年生存率は95%以上ということですから、とにかく変な形と色のできものができた時には病院に急ぎましょう!

 

 

首イボの原因は?

首のイボの取り方・治し方│皮膚科で治療しない!除去方法とは?

首にできるイボの原因は老化といわれています。ですが中には20代でできる人もいます。一般的には30代〜40代ででき始め、60代では一つか二つあるのが当たり前ともいわれています。イボができるはっきりとした原因は解明されていませんが、多く言われるのは肌への刺激です。服などで覆われない首は紫外線を浴びやすく強い刺激にいつもさらされています。

 

さらには襟のある洋服などによっても摩擦が生じます。肌に加えられた刺激を蓄積されて肌が盛り上がり、イボになるといわれています。肌への刺激があるだけでなく、老化によって新陳代謝も低下し、皮膚の再生が遅れることでダメージを受けた肌の回復が追い付かずにイボの発生に拍車をかけるといわれています。

 

年齢と共にイボは増加する傾向にあり、特に更年期以降の女性や肥満の方に多いようです。30代からだんだんと増え、閉経の時期にはさらに多くの女性がイボに悩みます。イボが増えていくと心配になってしまいますがスピードがゆっくりであれば良性の場合が多いので心配いりません。ですが自分で判断するのが難しい時には病院で診てもらってください

 

病院で行うイボの治療の種類

 

イボは自分でケアして改善する方法と、病院で治療する方法があります。症状がひどくなければ自分でスキンケアをしたり、薬を飲むことで改善がみられることもあります。ですが重症になると病院で治療してもらった方が痕も残らず治療後のケアも安心です。治療方法は三つに分けることがあります。

@液体窒素治療

 

-200度近い液体窒素を患部に当てて、冷却します。患部がやけど状態になり、かさぶたとなるという手順を繰り返し1〜2週間するとかさぶたが事前とはがれます。以前は麻酔無しで行っていたために治療の際は強い痛みがありましたが、最近では局所麻酔をしてから治療するところも増えているので痛みが軽減されています。

 

A医療用のハサミ・メスでの切除

 

小さいイボはハサミで切り取ります。小さめのイボは出血も少ないためすぐに終了します。大きいイボの場合は局所麻酔を行い、イボの根元をメスで切り取って除去します。除去した後は傷を縫い合わせます。

 

B炭酸ガスレーザー療法

 

炭酸ガスレーザーで盛り上がったいぼの水分を一気に蒸発させます。乾いたイボは自然とはがれることになります。イボが小さいなら麻酔無しで行えます。盛り上がった大きめのイボの場合は局所麻酔を行いイボの根元を焼き切ります。レーザーの治療は痕が残りにくく、出血もすくないという特徴があります。治療が一回で済む点が多くの人に好まれている理由です。

 

治療方法は主治医と相談して決めることができます。イボの形や大きさで治療方法が決まっているので、自分の希望があったとしてもお医者さんの話をよく聞き、体に負担のないものを選ぶのが良いでしょう。液体窒素治療と手術による切除は保険適用となりますが、レーザー治療は保険適用外です。ですから高額な医療費となる場合があります。どの方法で除去するのかを治療の前に確認しておくのがおススメです。

 

ヨクイニンについて

首のイボの取り方・治し方│皮膚科で治療しない!除去方法とは?

ヨクイニンは昔からイボの治療に有効として使用されてきました。ヨクイニンはハトムギの種子から抽出された成分で肌の新陳代謝を促すとされています。

 

飲み薬や塗り薬などにイボの薬や化粧品にはなんでも含まれています。このヨクイニンを処方する医師もいますが、保険適用されるのは扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)と尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)の二つだけのようです。難しい病名ですが二つともウイルス性のイボです。扁平疣贅はかゆみがあり、イボを触った手で他のものを触ってしまうと感染してしまいます。

 

薄い褐色で小さめのイボが複数出来るのが特徴です。尋常性疣贅は足の裏にできるイボです。これはヒトパピローマウイルスで感染します。痛みやかゆみがなく出血することもないのが特徴です。どちらもウイルス性なので人に感染するので注意しましょう。この二つのイボの治療のみ保険でヨクイニンが処方されます。

 

首イボの予防方法

首のイボの取り方・治し方│皮膚科で治療しない!除去方法とは?

首イボのはっきりした原因は解明されていませんが、その原因の一つではないかといわれているのが皮膚への刺激です。皮膚がこすれることでダメージが蓄積され、その肌ストレスが皮膚の細胞を押し上げイボとなってしまうといわれています。ですから皮膚が刺激を受けやすい首などはもっともイボができやすいというのも納得です。

 

つまり肌へのダメージを減らせばイボの発生を予防できます。老化によるイボを100%防ぐことはできないかもしれませんが、できる量を減らしたり、できる速度を遅らせることは可能です。具体的にはどのような方法で予防することができるでしょうか?

 

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@肌のスキンケア

 

首だけでなく、体全体にボディークリームを塗ることで、洋服との摩擦を軽減させることができます。肌が乾燥しているとちょっとした刺激にも敏感になり小さな傷となることもあります。肌が弱ると摩擦が起きた時の負担も増えるために、いつも肌の潤いを保たせておくことは大切です。

 

お風呂上りに保湿をおこないいつも皮膚の油分と水分のバランスが保たれるように整えておきましょう。さらに屋外に出るときには紫外線対策をきちんと行いましょう。夏は屋外だけでなく建物のなかにも紫外線が届いてしまうことがあります。屋外用、室内用と日焼け止めクリームを使い分けて使用するとよいかもしれません。ほんの少しの距離だったとしても紫外線は強力で肌への刺激となるので、忘れずに塗ってから出かけるようにしましょう。そうすることで肌を外的刺激から守ることでイボの予防となります。

 

A代謝アップ

 

イボの発生には肌への刺激プラス老化現象が考えられます。老化すると新陳代謝が低下します。そうすると肌へ加わったダメージは蓄積されて回復がしにくくなります。それによってイボができやすくなるのです。ですから代謝をアップさせて皮膚の再生を早めるようにすることが大切です。

 

半身浴を行って汗をたくさんかくことや、ストレッチや適度な運動をすること、十分な睡眠をとることなどは代謝をアップするのに役立ちます。そのような規則正しい生活がイボの予防にもつながります。さらに体をあたためる食品を取ることや、栄養のバランスのよい食事をすることも大切です。体の新陳代謝をアップさせてターンオーバーを早めることでイボを予防しましょう。

 

B傷口をふさぐ

 

イボは老化性のものだけでなく、ウイルス感染から起きるものもあります。ウイルスは傷口から侵入するので、傷がある時には絆創膏などで適切に処置をし傷口をふさぐことが大切です。プールや公衆浴場にはいるときには防水用の絆創膏を使いましょう。傷口をしっかりふさぐことはもちろんですが、なによりも傷を作らないようにすることも重要です。

 

乾燥してくると手荒れやささくれ、ひび割れなどが起きやすくなります。日常生活に支障のない小さな傷口からもウイルスは侵入します。ですから常日頃から乾燥しないように、保湿を行い肌バリア機能を高めておくようにしましょう。ウイルス性のイボを持ってしまったときには家族にうつらないようにタオルなどを別にしておくことも忘れずに。

 

自宅での治療方法

 

イボは病院で治療する方法と自宅で自分で治療する方法があります。重症のものやウイルス性のものは病院で治すのが好ましいですが、軽度のものなら自宅で治すことも可能です。

 

簡単にできる自宅での治療方法は保湿です。とにかく肌を乾燥させないように保湿に気を使いましょう。皮膚は老化すると皮膚表面の水分量が減り乾燥が進みます。乾燥がひどくなると皮膚の摩擦をひどくなります。イボ取りのためのスキンケアクリームやジェルの中にはヨクイニンの他に、肌の潤いを保たせる美容成分が含まれているものもたくさんあります。

 

そのようなスキンケア化粧品を使ったり、化粧水をこまめに付けたりして常に肌に潤いを与えましょう。保湿を毎日の日課とすることで、イボを未然に防ぐこともできますし、できてしまったイボを悪化させないことにもなります。

 

さらにできる予防方法は紫外線から肌を守ることです。紫外線は目に見えませんが、洋服などの摩擦よりも強力です。肌表面でなく表皮の下の組織も傷つけます。ですからしっかりと紫外線をカットすることは大事なのです。紫外線から肌をまもる効果が期待できるアスタキサンチンという成分を聞いたことはありますか?これはカニやエビといった甲殻類がもっている赤い色素です。

 

甲殻類は熱を加えるとからだが赤くなりますね。この赤い成分は天然由来で紫外線から肌を守るといわれています。肌を強い紫外線から防御するだけでなく、老化を食い止める抗酸化作用や、ウイルスと闘う免疫力の強化といった効果も期待できます。ですからアスタキサンチンが含まれるクリームや美容液は肌を保湿するとともに、紫外線カットも同時に行うので効果が高いといえます。イボの治療のためにスキンケア商品を探している方はアスタキサンチンが含まれているものがおススメです。

 

首イボには様々な種類があるために、治療にあたっては自分がもっているイボの種類を知ることが必要となります。皮膚科に行けばすぐにわかるので気になっている時は受診してみるのはいかがですが?早めの段階なら自宅での治療も可能なので、病院で治療を受けるかどうかにかかわらず一度診察してみるのをお勧めします。

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